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「経営に正解はない」「状況との適合が何より大事」

明治大学グローバル・ビジネス研究科
修了生 榊田 律子さん

勤めていた米系企業では経営陣は皆MBAホルダーで、説得力のある説明やフレームワークの使い方に憧れがあり、いつかは自分もMBAの勉強をしたいと思っておりました。海外での取得も考えましたが、家族のことや、一緒に働くのは日本人が多い事から、むしろ日本語で腹落ちする表現力なども学びたいと思い国内で取得する事にしました。MBSを選んだのは、教授陣のラインナップを見てまず興味を持ち、調べるうちに通いやすい開講時間、立地条件に魅かれ、また通学にあたり、多少は「FUN」要素も必要!と思い、通学しない限り自分は来る機会もない神保町、小川町、淡路町など味のある街が周囲にあることも理由でした。また、一度は自分が興味のある分野について専門家の指導のもとでとことん研究し、自分の考えをまとめるという経験をしてみたいこともあり卒業要件に修士論文執筆が課されているMBSに決めました。

「経営に正解はない」「状況との適合が何より大事」ということです。だからこそ自分で考えることが大切で、結論に至るための議論では「目的と手段を混同させない」「原因と結果を混同させない」ことが大切で、至った結論を実行するためには「整合性」が鍵だということです。これらを理解していると、不毛な悩みや会議が減ります。また、独学という方法もありますが、通学の方が断然効率的です。独学ですと自分だけの経験や偏った情報による知識になってしまいますが、通学すると経営に関して全方位を網羅して体系的に身に付き、またクラスメートの経験を疑似体験できて、状況に応じて何が最適かを考える際に自分の引き出しが増えて強みになります。そして、何よりも、自分に自信が持てて明るく元気になります!
通学は経済的にも時間的に簡単ではないですが人間はタイムトライアル的な環境下が一番能力を発揮できるそうで、通学の時間を捻出する為に自ずと仕事や家事に集中した結果、成果も出るという予想外のシナジー効果を実感しました。合格の為には「自分は2年間通いきる!」という信念と証拠(目的意識、タイムマネジメント能力等)を学習計画書や面接に込めてください!ビジネスを学ぶと見える景色が変わります。自分の周囲が魅力的に見えます。きっと「固定観念的な正解探し」から脱し、状況から機会を見つける癖がつくからだと思います。

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