MBA-Alliance

国内MBA大学院 比較・紹介サイト

入学試験の面接時に衝撃を受けました

明治大学グローバル・ビジネス研究科
修了生 河野めぐみさん

入学試験の面接時に衝撃を受けました。教授の先生方から研究計画書に対する質問をされると思っており、緊張の面持ちで向かいましたが、人生に対するアドバイスも含め、今まで思いつかなかった可能性を告げられ、思考の範囲が広がり、向こう2年間の学生生活がワクワクしたものになるだろうと思いました。そして是非その先生方の授業を受けてみたいと強く思ったため、他のビジネススクールとも迷いましたが、最終的にMBSを選びました。何よりも学費のことを考えると少し躊躇もしましたが、自分に対する投資と割り切り、最終的には学費ではなく、先生方の魅力で選びました。結果的にはいくつかの奨学金制度があり、また給費として受けられる制度も確立されているため、頑張って勉強する人に対しては温かいビジネススクールといえます。また学生の人数も多く、その分刺激が多くなり、発見の毎日と刺激的な友人に囲まれて勉強できます。

教授陣のレベルは申し分なく、また講師の先生方も現役の実務者であり、現実のケースが飛び交い、授業は惹きつけられるものばかりです。開設講座が多いことも特徴で、タイムマネジメントができれば、様々な授業を履修でき、他のビジネススクールより確実に充実した学生生活を送れます。私はあまり「関係のない」と思われる不動産領域の授業も「関係ないわけない」と思い、履修しました。特にこの不動産領域のあるビジネススクールは国内でも少なく、貴重な授業だと感じております。その業界に勤務していなくても、経営者としてヒト・モノ・カネを考えた場合、「関係のない」科目とはいえないでしょう。また、MBSの教授陣は面倒見の良い先生ばかりです。私自身、数学があまり得意でなかったため、1年次に数学の基礎的な科目を取り、丁寧に教わり、初歩的な質問にもわかるまで教えていただきました。さらには授業以外でも先生方を捕まえて、わかるまでご指導いただくなどしてMBS教授陣をフル活用しました。嫌な顔一つせず丁寧に教えていただける先生ばかりですので、どんどん捕まえて積極的に先生方の引き出しをあけていくと、今まで見えなかった人生観まで発見できるかもしれません。ビジネススクールに行って、学生同士のネットワークが構築できるのも魅力ですが、先生方とのネットワークも非常に重要です。そして卒業した今でも、よき相談相手となってくれます。

何においても飛び込んでみないとわからにものだと思います。卒業生や現役生がいかにMBSが良いビジネススクールだと言っていたとしても、また教授がどれだけすばらしいことをおっしゃっていたとしても、それがあなたの人生においてどれだけの価値をもたらすかはわかりません。仮にMBSへ飛び込んだことが「間違っていた」という結果になったとしたら、結果を残念ですが、その過程は人生の糧になるでしょう。ただし、それが「間違っていた」となるのか、はたまた「人生のジャンプ台となった」となるかは、あなた次第ということです。

その他の記事を読む

中央大学アカウンティングスクール

中央大学ビジネススクール

ビジネス・ブレイクスルー大学院

明治大学グローバル・ビジネス研究科

MBA大学院イベント情報