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なぜ、MBAを目指そうと思ったのか

明治大学グローバル・ビジネス研究科
在学生 鎌田真悟さん

ここまで、独学で事業を運営してきました。企業は大きくなるにつれて組織は縦に作られ、一人で動かしていくには限界を感じ始めていました。学問をまったく学んでこなかったことに後悔し、「生まれ変わり」をビジョンとし、今までやってきたことの検証と、これからの50年をデザインする。という方針で入学を決めました。企業も成熟すると必ずイノベーションが必要となる。我々の強みを整理し、そこに資源をどんどん投入できる体質を創り上げていくには、組織を創り上げていくこと、マネジメントを基礎から学ぶこと、またマーケティングを学び顧客を知ること。数値で目標を管理していくことなど、原理原則を原点に戻って学び直すことだと思いMBAを目指すことに決めました。会社に関わる全ての人間が将来幸せだったと言える企業を目指し、皆が喜ぶ仕組みを創り上げていくこと、これを10年で達成するとコミットし、最初の二年間を明治に託し、コンサルタントから情報をえて大きくして行くのではなく、まずは自分が学びコンサルタントも活用できる知識を持つこともできると信じています。魚をもらうのではなく、釣り方を学んで、手ごたえのある経営と従業員が心から満足出来る仕事を実現する。ここから始まり、未来を手に入れます。
生産者と企業をマッチングする組織(食農連携機構)の勉強会でMBSのマーケティング領域の教授の講演があり、理論の裏付けが自社の事業には必要と感じ、相談させていただきました。そこで、ご紹介されたのがきっかけです。面接も受験もしたことのない私でしたが入学できたことに感謝しております。

私は金曜日と土曜日の授業を受け、中部地方から通っております。自分に制限を持たせないように、できる方法を考える事や、自分自身の能力を固辞せず可能性にかけてみる。貫いた後の進化を自分への成果とし、学ぶことを楽しんでいます。それとたとえ二代目でも三代目でも、たとえ創業者でも、たとえ農業生産でも、最も重要だと思うことは、起業家精神だと思います。何のために誰のための事業かを見つけ出す。原点は理念にあると思います。高度成長が終わり成長期に乗っかるだけの事業は衰退する。「風が吹いたら桶屋が儲かる」というのは、風が吹いた後のマーケットに乗ることではなく、風を吹かしていく人材がこの日本に求められているのです。ともに吹かせる仲間としてこのMBSで学びましょう。

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