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学術的な知見を用いてビジネスの事象を捉える考え方が磨かれました

中央大学ビジネススクール
在学生 Bさん

○卒業後の人的ネットワークへの満足度
極めて満足度は高いと感じます。授業・グループワーク・ゼミ等を共に取り組んだ仲間とは、終了後もビジネスやプライベートで濃い交流を持つ事ができるのは、大学院ならではだと思います。

○受講前と後で何が変わったか(スキル面、自分自身の実感として)
学術的な知見を用いてビジネスの事象を捉える考え方が磨かれました。例えば私は営業部隊のマネージャーですが、自社の新商品について戦略やマーケティングの観点から理解する事により、部下へより販売作戦・戦術の落とし込みを腹落ちできるものに出来る様になった事が実感としてあります。

○退学率、不登校率(大学院カリキュラムの続けやすさ)に対する見解
勿論、ドロップアウトをより減らす為のカリキュラム・講師・時間割・ファシリティ等の改善努力は必要と思いますが、困難に直面しても大学院生活をやりきる重要なKFSの一つは、学生自身の自己変革を働きかける、教職員と修了生を中心としたコミュニティぐるみのフォロー(言うなれば、文化)と考えます。

○MBA取得の過程を通じて何が得られたか
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力(稲盛和夫)の内、考え方を得る事ができたと思っています。スキルは他の学校でも、独学でも、実地訓練でも身に付ける事ができます。しかし、物事の捉え方・考え方を変える術はアカデミックな知見と多様な背景を持つビジネスパーソンとの交流であり、それを実現する場こそがMBA取得であると考えます。

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